結婚式には服装のマナーがある

結婚式でおさえておきたい3つの事
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結婚式の二次会服装マナー

友人の結婚式に呼ばれた、という経験は歳を重ねるとだんだんと増えていくものです。二次会がある場合、ほとんどの方がそのままの服装で参加しているかと思います。しかし、都合で二次会しか行かない、結婚式には呼ばれていないという場合もあるかと思います。そのような場合は、いったいどのような服装で参加するべきなのでしょうか。 まず、カジュアルすぎる服装はNGです。全身黒というものもお葬式を連想させてしまうので良くありません。女性の場合は、新婦が白系の装いで来ることも考えられますので白っぽいものは避けたほうが無難です。あとは、事前に会場とドレスコードを聞いておきましょう。居酒屋やバーのような砕けたところならば、ノーネクタイや少し小じゃれたワンピースなどでいいでしょう。ホテルの一室を借り切るなどの場合は、結婚式と大差ないと考えたほうが良いかもしれません。また、女性の場合は二次会はパンツスーツもよしとされています。 おしゃれなスーツで参加するのも良いですね。他にも、殺生を連想させる毛皮、カジュアルすぎるタイツやジーンズなどを避けて選びたいですね。不幸を思わせるものは基本的にはNGと考えましょう。幸せの門出を祝う結婚式やその二次会。場違いな格好で水を差さないよう、細心の注意を払って衣装を選びたいものですね。